21日 5月 2020
運動に全く興味ない人がウイニングイレブンやパワプロ君にも興味が無いのは当然ですよね。 eスポーツが好きな人は運動あそびも大好きになります。 パパとサッカーや野球のゲームをしている子どもが、ゲームみたいなシュート決めたい、ホームラン打ちたいと、パパに一緒にサッカーや野球をしようと言います。 あそびで実際にやっているうちにもっと上手にしたくなります。 ゲームにしかない技を、ゲームのマネをして、できるかできないかわからないけれど、楽しみながら練習に励むこともあるでしょう。 eスポーツに熱中しているのは、本当にeスポーツが好きだからかもしれません。 ゲームといっても、ロールプレイングゲーム、シューティングゲーム、格闘技ゲーム、スポーツゲーム、レースゲーム、パズルゲームなど色々なジャンルがありますよね。 そして、ゲームで鍛えられる能力には、集中力、記憶力、計画性、判断力、空間認識能力、想像力があります。 ゲームの中で、戦略的に考えないと敵に勝てなかったり、チームで協力しないとクリアできなかったりするため、様々な能力が身につきます。
14日 5月 2020
公園にあそびにいったときに、子どもと同じぐらいの歳の子どもがあそんでいたらどうされますか? 「行っておいで」と送り出しますか? 「一緒にいこう」と手を差し出しますか? 友達づくりに慣れていない幼い子どもの場合には、是非一緒にいってあげてください。大丈夫になれば、子どもは1人で輪に入っていきます。 だって、本当はあそびたいんですから。 あそびに入れるようになれば、どんどんコミュニケーション能力は上達していきます。 運動あそびは役割を決めるものが多いため、あそぶまでにたくさん話します。お互いの違い、良さを運動あそびを通して自然と感じていきます。 お互いを認め合うことで、より豊かな心になり、新しい友達を受け入れることができます。友達同士をつなぐ友達には友達が増えます。 大人でも同じですよね。 友達とより良い関係をつくりながら、互いを認め合う心と多様な価値観を育んでいってもらいたいものです。
11日 5月 2020
苦手なことがあると、すぐに直したくなるものです。 もともと苦手なことにやる気を出せるほど子どもたちは大人ではありません。 叱られることで、自分はダメな子どもと思い込んでしまう子どももいます。 このような悪い流れをつくらないように、 運動あそびという楽しめることをたくさんしてもらうこと、 そしてそこに寄り添うことで、自己肯定感を育むことを意識しています。 苦手なことは避けるのではなく、 大切なことは、いかにその子どもたちが楽しくできるかで良い流れをつくっていきたいと思います。 私たちは運動あそびで、その良い流れをつくっていきます。 運動あそびで自己肯定感と自信をつけた事例を紹介します。
06日 5月 2020
学校が休みで運動不足な子どもも、リモートわーで外出していないパパ・ママもおうち時間を楽しもう。運動不足を解消し、ストレス発散できて、コミュニケーションもとれるおうでできる運動あそびをご紹介。 お家時間を楽しく過ごそう。 休校でも家庭でできる遊び紹介。 子供も喜んでパパ・ママと力比べ。